エンジンで充電NOTE e-power VS 100%電気LEAF

パワフルで安定した走りはこれまで乗った車以上です

NOTE e-powerオーナー 星 和成さん

星さんは仕事で毎日のように北海道中を走っています。年間の走行距離数は、なんと100,000km!これまで8台の車を乗り継ぎ、この程巡り合った電気自動車NOTE e-power。さて、そのご感想は?

もともと電気自動車に乗ってみたい!というご希望はあったのですか?
星さん:正直、まったくありませんでした(笑)。ただ、これまで乗り継いできたガソリンエンジンの車よりも、維持費を抑えたいという気持ちはありました。
維持費はおいくらぐらいかかっていたのですか?
星さん:平均するとガソリン代だけでも月に40,000円以上はかかっていました。もともとパワフルな走りの車が好きなので、どうしても優先順位が”燃費よりもパワー!”となってしまうんです(笑)。低燃費の車を選べば、もっと抑えられたかもしれません。

スカイラインGT-Rやアコードインスパイア、レジェンドなどなど・・・。これまで乗られた車種をお聞きすると、確かに「走り優先」という好みはわかります。ではどのようなきっかけで、この度NOTE e-powerをご購入されたのですか?
星さん:そろそろ次の車を購入する時期が来ていたので、北海道日産さんに相談にうかがったんです。その時は別の車種を考えていたのですが、興味半分で電気自動車も試乗させていただきました。お店の周囲を一周したら、もう即決でした。
NOTE e-powerのどのような点に惹かれました?
星さん:すばり「走り」です。アクセルを踏んだ瞬間の出足には本当に驚きました。これまで乗ってきた車と比べても、まったく不足を感じませんでした。そして走りも非常に重厚感、そして安定感があるんです。雪でガタガタの裏道もスイスイと走れる感覚で、思わず4WDと思うほどでした。

維持費、走り、性能・・・すべてが驚くことばかりです

リーフオーナー 阿部 晋也

私が現在乗っているリーフは2台目です。仕事とプライベートにフル活用しているだけあって、電気自動車の魅力は十分に体験済みです。

お車の用途は仕事がメインですか?
阿部:はい。仕事で札幌市内を走るのがメインで、たまに遠乗りもします。走行距離数は月に1,500kmぐらいです。
リーフに乗ったきっかけは?
阿部:以前乗っていたガソリン車のオイル交換をしてもらうためお店にうかがったときに試乗させてもらったんです。電気自動車は「ゴーカートみたいなオモチャ感覚」というイメージがあったのですが、試乗してみて「ごめんなさい」でした(笑)
イメージがどのように変わったのですか?
阿部:出足や加速、安定性、どれをとっても、これまで乗ってきたガソリン車をはるかに上回っているのが、理屈抜きに実感できました。音も静かで走りに関しては何から何まで従来の車以上、という印象でした。

オーナーとして数年所有していただき、トータルでどのように評価されていますか?
阿部:もちろん走りに関しては十分満足です。そして維持費も「ごめんなさい」と言いたくなるぐらいの低さです。だって月々2,000円で走り放題ですから。オイル交換などのメンテナンスも必要ありませんし、用途によっては軽自動車よりも安いのではないかと思います。あと冬場ですが、あっという間に車内が暖かくなり、ウインドウの氷もすぐに解けてしまうのも、寒冷地に住む人にとって大きな魅力だと思います。
まだ日本では電気自動車がそれ程普及していません。購入される時に不安はありませんでしたか?
阿部:唯一あったとすれば、充電についてです。しかし私の場合市内での移動がメインですから、当初からそれほど心配していませんでした。現在は道内各地に充電ステーションが拡大しているので、その心配も無くなりました。実際、札幌から稚内まで走っても、途中1回の充電だけで余裕で着きました。

試乗されて、急きょご購入を決められるお客様がほとんどです

カーライフアドバイザー 係長
後藤 智子

あまり馴染みの無かった電気自動車ですが、北海道日産の各店では2010年から販売させていただいているリーフ、2016年に新登場したNOTE e-power共々好調な売れ行きです。

電気自動車の大きな魅力の1つは、従来の車と比較して大幅に維持費が抑えられることです。販売当初は私たちも、より経済的にお車を維持されたい、という目的でご購入されるお客様が多いと予想していたのですが、そのようなお客様の比率のほうが、かなり低かったのは意外でした。

ではお客様に、電気自動車の何に魅了されるのかお聞きしてみると、ほぼ全ての皆様から「パワフルで重厚感のある走り」というご回答をいただきます。他の車種、あるいは中古車をお探しにご来店されたお客様が、ほんの興味本位で電気自動車に試乗されたところ、予想もしなかった快適な走行性能に驚いて予定変更・ご購入される。あるいは、たまたまレンタカーで電気自動車を借りてみたところ、すっかりお気にいられてご購入を決められる、というケースが大変多いです。

リーフ販売当初は、全道的に充電できる環境がまだ不十分だったこともあって、ご購入に踏み切れないお客様もいらっしゃいました。しかし環境が十分に整ったことに加え、充電式ではなくエンジンで自家発電できる新発想NOTE e-powerが登場したことで、電池切れの心配は解消しています。

ご来店されるお客様はぜひ試乗していただき、その快適な走りを実感していただき、従来の車の常識をくつがえす低コストと合わせて電気自動車の魅力をご確認なさってください。

TEAM EV 販売会社 EVマスター
納谷 和博

コンパクトカーとして定着しているNOTEですが、電気自動車のe-powerに試乗されると、そのイメージが大きく変わるはずです。パワフルだけでなく重量感あふれる安定した走りは、高級セダンのような乗り心地です。

新登場したタイプはFFです。しかし冬道を試乗されたお客様から「下手な4WDよりも、はるかに安定感がある。特に凸凹が多い裏道の走りやすさは驚く」というご評価いただきます。北海道で乗られるには最適の一台だと思います。

なぜそうした重量感、安定感があるのかというと、NOTE e-powerの場合は駆動用のモーター、そのエネルギーを供給するバッテリーに加え、発電用のエンジンが搭載されているため、従来のガソリン車と比較して全体の重量が大きくなっているためです。モーターとバッテリーだけでも約100kgあります。

その大きな車重をしっかり動かすパワフルなモーターを、アクセルやブレーキの動きと路面状況に合わせた自動制御がフォローすることで、他車では実感できない快適な走りを実現しています。室内も広々としており、ファミリーカーとしても最適です。

リーフはNOTE e-powerに比べると、よりスポーティーな走りを楽しんでいただけます。発電用のエンジンを搭載していないぶん軽量なのはもちろん、モーターがアクセルの動きに対してダイレクトに反応するので、機敏な乗り味を体感していただけるでしょう。

充電できるステーションも増えたため、心配せずに遠乗りすることもできます。そして電気自動車が本格的なエコカーとして世界的に認知されていることを受け、日本でもさらに多くの皆様が安心して乗ることができる環境整備が着々と進むでしょう。

北海道での上記 電気自動車活用事例創発事業、充電設備設置、電気自動車の導入について
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お問合せ窓口
北海道日産自動車株式会社 本社 営業支援部 EV担当 納谷様 まで
〒065-0019
札幌市東区北19条東1丁目2番20号
電話011-711-3111
納谷様 直通メール:nhd003488@hokkaido-nissan.co.jp
http://www.hokkaido-nissan.co.jp/