教えて! ペオ先生

環境コンサルタント ペオ先生が提唱するサステナブルな世界とは

~電気自動車をザンビアへ~
ペオさんは今、ザンビアへ電気自動車を持って行けないかと考えています。
なぜかと言うとザンビアではガソリンが高く、1日100円しか収入がないザンビアの人たちは買うことができません。
でも、電気自動車があれば!
低コストで移動ができ仕事の効率化、生活の向上が望めるのです!

飛行場から村までは、歩いて8時間もかかってしまいます。
村に一件あるレンタカー会社では、主に観光客(サファリツアー)向けに
数台ありますが、おんぼろでありながら高い(1日16,000円ぐらい)。
さらにガソリンが超高い! なんと1L360円!日本の倍以上します。
これではいつになっても村の人達は便利になりません。

※例えば…
電気自動車+太陽光発電パネルを設置すると、
半永久的に自然エネルギーで車が動きます。
これぞまさしく持続可能な仕組みです。
世界中のエネルギー問題を解消する一歩です。

ここに電気自動車が導入されれば、大使館に充電設備を作り、
村には太陽光充電設備を設置するのです。
こうすれば、ザンビアの人たちも空港まで荷物を運ぶにも大変便利になり、
レンタカー会社も収入もあがることでしょう!

▼ペオ先生プロフィール
ペオ・エクベリ(Peo Ekberg)
環境コンサルタント。One World(ワンワールド)代表。
シティ・エコヴィレッジ東京の共同代表。
スウェーデン・マルメ(MALMO)市生まれ。
NGO平和・環境団体のリーダー、ジャーナリストを経て、
1997年One World(ワンワールド)国際環境ビジネスネットワークを設立。
日本全国でサステナビリティのための環境教育の講演、
コラム執筆、テレビやラジオ出演(J-WAVE、東京FMのエコロジー、ロハス番組他)。
2000年冬から2001年春まで世界一周(5大陸)環境リサーチを行う。
国連の国際環境会議に参加(南アフリカ地球サミットなど)。
武蔵野大学(東京)非常勤講師。
15歳と19歳の時、サッカー(リフティング)の世界記録を更新。

~アフリカ ザンビアバナナペーパーの可能性を求めて~

平成22年8月にペオさんがザンビアへ現地視察に入り、
バナナはどれくらいあるのか?日本への運送はどうするのか?
検疫は?野生生物との関係は?あらゆる事を想定し
バナナペーパープロジェクトの挑戦が始まりました。

★詳しくはコチラのページをご覧下さい
【アフリカ(ザンビア)バナナペーパープロジェクト開始!】