札幌モーターショー2014 (その1)

2014年札幌モーターショーへ行ってきました。目的はやはりEVカー
前回のモーターショーよりはEVカーのPRは少なくなったイメージ
やはり日産の独占領域に入ってきた感じです。

コンセプトカーは出しても実際に市販車で普及を頑張っているのはやはり日産リーフのみ。
会場のイベントでは北海道EV利活用フォーラムというシンポジウムにも参加しましたが、
ここでは日本EVクラブの舘内さんのお話で、実はすでに1充電1000km走破できる車があるとの事。アメリカのテスラは500km走ります。

日本でも電池の性能が一気にアップしたものが開発されあくまでうわさですが
2015年には一充電300kmになるかも??という事ですので、
今年発売のNV200のマイナーチェンジ時期くらい?に期待しております。

お話の中で世界的に見てもうガソリンが無くなる事が目に見えていて
2020年には全世界のガソリン消費量の77%が自動車用に使われますという事で
日本の車の価格はリッター300円を想定して作られているとの事。
ドイツはリッター400円を想定しているそうです。

2020年でリッター30km以上、2025年でリッター33.3km以上走らない車には課税される事になり、結果として日本車メーカーは一台換算で約32万円のメーカー負担が増えるのでその分価格が上がるという事になるそうです。
燃料が高くなって車も高くなるさらに一日の給油量も制限される事になるとやはりこれからは電気ですね。
そんなに電気自動車が増えたら原発が増えるのでは?と思う人がいますが日本全部の車を電気に変えても全電気消費量の6.2%にしかならないのです。

その分CO2も削減されガソリンにかかっていた設備投資を自然エネルギーに投資すると理想の社会になるかと思います。
何しろ電気自動車は燃料代がタダみたいなものですからね!
私なんて今まで毎月3~4万かかっていたガソリン代が2~3000円10分の1ですもの。ぜひEVカーを普及させたいですね。
さらに走行性能はガソリン車を超える勢いで時速600kmまで実証済みガソリンにはない爆発的パワーがあります。
でもモーターショーに行くといわゆるスポーツカーに乗りたいのは男の夢ですね。

会場の札幌ドーム
会場の札幌ドーム

2回目の今回は満員
2回目の今回は満員


日産の懐かし車

リーフのプロトタイプ ZEOD RC
リーフのプロトタイプ ZEOD RC

リーフのプロトタイプ ZEOD RC
リーフのプロトタイプ ZEOD RC

日産の小型EV
日産の小型EV

日産の小型EV 子供にも大人気
日産の小型EV 子供にも大人気

日産の小型EV 以外と使えるかも
日産の小型EV 以外と使えるかも

リーフもどんどん進化してます
リーフもどんどん進化してます

EVパワーステーション これで充電が2倍速に
EVパワーステーション これで充電が2倍速に

スタイリッシュになってきました
スタイリッシュになってきました

リーフこの価格から補助金で100万円近く安くなります
リーフこの価格から補助金で100万円近く安くなります

リーフ横面
リーフ横面

日産ブースも洗練されてま
日産ブースも洗練されてます

日産ブース
日産ブース

日産新型エクストレイル
日産新型エクストレイル

いつかは乗りたいスカイライン
いつかは乗りたいスカイライン

GTR
GTR

GTR
GTR